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CHABAKKA TEA PARKS

*2025新茶*在来蜜香-嬉野-和紅茶- 選べる2タイプ

Regular price $9.00
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タイプ

濃密な甘い香りと、果実を思わせる風味。

まろやかで奥行きのある、メロウな味わいの和紅茶。

佐賀県・嬉野にある、樹齢350年を超える国の天然記念物「大茶樹」。
その大茶樹の系譜を受け継ぎ、当家の先祖・太田茂三が明治期に種子を拾い蒔いて育てた茶園から、
さらに昭和初期に採取・播種された、樹齢90年以上の茶樹を使用しています。

この茶園では、「ウンカ」と呼ばれる害虫が発生した年に、
自然の影響を受けた茶葉を丁寧に摘み取り、
日光萎凋など東方美人(オリエンタルビューティー)に近い製法で、
時間をかけて加工しました。

その結果、蜜のように甘く、フルーティーな香りをもつ紅茶に仕上がっています。

一番茶のみを使用しているため、
甘みと香りが豊かで、苦味や渋味がほとんどなく、
やさしく包み込むような味わいが特徴です。

朝の一杯にも心地よく、
苦渋味が苦手な方やお子様にも飲みやすい紅茶です。

2〜3煎と重ねることで、
香りや味わいの変化もお楽しみいただけます。

生産量が限られているため、数量限定でのご用意となります。

※ティーバッグか茶葉からお選びください。

佐賀県嬉野市は長崎県との県境にあり、平野が多い佐賀県にあって無い山に囲まれた盆地です。

標高150~500mの20訓練所に10品種を栽培しています。

一日の寒暖差が大きく霧が発生しやすい茶の栽培に適しています。

また一年の寒暖差も大きく味や香りが強いお茶が採れます。

土壌はやや粘土質ですが、石も多く水はけはよく、全体的に生育は良好です。

一番茶は4月25日くらいから始まり、最後は5月20日までほぼ1ヶ月かけて摘み取ります。

父が若い時に農薬中毒になった経験から、本来は薬としてあったお茶を安心して健康的に飲めるという自信で生まれた無農薬栽培茶。

香り高くスッキリとした喉越しのお茶を目指しています。

約30年前より紅茶も製造。

お茶は品種、栽培方法、収穫時期、加工方法、選別、仕上げなどでいくらでも変化する味や香りがあります。

さらに淹れ方や器、飲み合わせ食事などで色々なシーンで楽しめるものです。

嬉野に500年前から釜炒り茶を次の世代まで残していきたい。



産地:佐賀嬉野
農園:太田重喜製茶工場 太田 裕介

【商品詳細】

賞味期限
未開封10ヶ月・開封後3ヶ月

サイズ
「茶缶」 直径7.5cm×高さ10cm
「茶袋」 縦15cm×横12cm