先日の「鎌倉小町店オープン」の投稿に、本当にたくさんの応援メッセージや祝福のコメントをいただきました。
皆さん、本当にありがとうございます。
そして、クラウドファンディングもスタートから約2週間。
たくさんの方々にご支援いただき、本当に嬉しく思っています。
9年間、鎌倉でCHABAKKAを続けてきて、こんなにもたくさんの方に応援していただけること。
改めて、この街でお店を続けてこられたことのありがたさを感じています。
今回のクラウドファンディングは、「新しいお店をつくる」だけが目的ではありません。
これからのCHABAKKAを、もっとたくさんの方に知ってもらうこと。
そして、日本茶の新しい楽しみ方をもっとたくさんの人に届けること。
そのための、新たな挑戦です。
まだまだ始まったばかり。
9月18日のオープンに向けて、何もない空間が少しずつ「CHABAKKA TEA PARKS」へと変わっていきます。
そこで今回から、小町店ができていくまでのプロセスを少しずつ皆さんにお届けしていきます!
記念すべき第1弾は……
【店舗のロケーションと建物のご紹介】
鎌倉小町店は、鎌倉駅東口から徒歩約3分。
小町通りから少し入った場所にあり、観光客でにぎわう大通りの喧騒から少し離れると、
古都・鎌倉らしいゆったりとした時間が流れています。

今回の店舗は約10坪。
実は、御成店とほぼ同じサイズ感です。
入口には芝生スペースを設け、店内奥にはコの字型のベンチを配置。

目指したのは、「カフェ」というより、
ふらっと立ち寄って、ちょっと休んで、お茶を飲みながら思い思いの時間を過ごせる場所。
まるで公園のように、誰でも気軽に使ってもらえる空間を目指しています。
もちろん御成店と同様に、電源・Wi-Fiを完備。
さらに、持ち込みも自由。
食べ歩き文化が根付く小町エリアだからこそ、「買ってきたものを持ち込んで、
CHABAKKAでお茶を飲みながらひと休み」
なんて使い方もしてもらえたら嬉しいです。

そして今回の物件は、なんと「新築のスケルトン」からのスタート。
つまり……今はまだ、CHABAKKAの面影がほとんどありません。
この何もない空間が、一体どんな場所に変わっていくのか。
9月18日のオープンまで、ぜひ一緒に見届けてください。
次回は、【内装工事】の様子をお届けします。
鎌倉小町店、ここから本格的に動き始めます。
9月18日、この場所で皆さんをお迎えできることを今から楽しみにしています。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
